恵那市明智町へ職員研修に行ってきました

7月11日、いなぶ観光協会の職員9名で、
恵那市明智町へ職員研修に行ってきました。

岐阜県恵那市明智町は、わが豊田市稲武地区に隣接し、
生活圏・文化圏など、共有する資源も多くあります。


今回の職員研修は、
よりよい情報発信や連携イベントなど、
明智町と稲武の観光連携を進めることを目的に、
開催されました。

まずは、明智光秀ゆかりのスポット巡りを。

2020年には、大河ドラマの「麒麟が来る」舞台ともなる明智町。
ドラマの主人公となる、明智光秀ゆかりのスポットが
明智町にはたくさんあります。

多羅砦(土岐明智城)にある明智光秀産湯の井戸

この多羅砦の二の丸からは、明知城、諏訪ヶ峰が一望できます。




中馬街道沿いにある、明智光秀の母、お牧の方の墓所。
「お牧」の名前にちなんでコウヤマキの木が植えられています。



明智光秀供養塔


明智光秀供養塔 付近には、
明智家の家紋である桔梗がきれいに咲いていました。



そして、明智といえば!大正村。

大河ドラマに先駆けて、様々な嗜好を凝らしたお土産が並びます。

職員の中村さんに商品の製作秘話を伺いました。

月に1つ明智光秀関連の新商品を出す!と宣言したという中村さん。

あらゆる事物から発想を得るアイデア力と、
それを具現化させてしまう実行力に圧倒されました。

どのディスプレイもすべて手作りだそう。


研修のクライマックスは、
恵那市副市長、恵那市役所商工観光部の皆様との意見交換。

県境を越えて、一体となって観光を推し進めていきたいと、
さまざまな意見交換をさせていただきました。



稲武は、豊田市の中でも最北端。岐阜、長野に隣接する県境の町です。
これからも、このような研修を通して、各方面と連携しあい、訪れる皆様に、
よりよい地域の魅力と心地よさをお届けしていきたいと考えています。


どうぞ、恵那に行かれる際には、稲武の観光案内所にもお立ち寄りください。
とっておきのマル秘情報が提供できるかもしれません。